間違いからの怖い話?

間違いからの怖い話?

引越しがつき物な生活ですと、表札をかえるのが非常に面倒になってきます。

そんな時は簡単にカマボコ板を使って「なんちゃって表札」を作ったりしています

これは友人が体験した、なんとも怖い話です。

その日、友人宅に宅配便が届きました。友人宅は借家なので、彼が住む前に何組か借りたことがあるようでした。

さほど狭いわけでもないし、問題があるわけでもない、良い家を借りたつもりでいたようです。

さて、宅配便の中身はカニでした。カニが大好物な彼の心は躍りました。

そして、受け取りのサインをしようと送り主と受取人の欄を見ると誰だコレ?という人の名前が書いてありました。

覚えの無い彼は、住所はあっているけれど自分宛てではないと説明しました。

「えーっとこちらは○○さんですか?」「いえ、△△です。」

しばらくこのような問答が続いたため、ここは借家なので前の住人ではないかと話すと宅配業者はカニを持って帰ったそうです。

後日、彼の奥さんが垣根の掃除をしていると、見知らぬ男性が来て「こちらは○○さんのお宅ですよね?」と尋ねられました。

「うちは違いますが?」と答えると住所をきかれるので、やはり借家であるという説明をしました。

男性は納得したのか、していないのかあいまいな態度で帰って行ったそうです。

彼の話を聞いたとき、ある話を思い出しました。

借金取りがその家の住人を確かめるために、高級品を送って受け取るかどうかを見るという話です。

受け取れば本人がいる。受け取らなければ違うという話です。彼に話を聞かされたとき、この可能性があるとということを伝えました。

幸いその後そういう人はきていないようでしたが、借家のせいでとんだ迷惑をこうむった友人でした。

それから、彼は引っ越したらすぐに必ず仮でもいいので表札を変えるようにしたそうです。

また変な人がやってきて奥さんやお子さんに怖い思いをさせるよりはずっといいと話していました。

けれど、そこまでして借金取りをするとは怖いです。

以前に住んでいた人はどんな人だったのか、借家を借りるときはそれなりに注意が必要だと思いました。

ホワイトキー

第二東名の魅力

私の実家は静岡県にあります。最近もっぱら注目は、第二東名の開通です。

私はいつも実家に帰るのに大阪から車で6時間かけて帰ります。

とにかく田舎で、山奥に住んでいるため静岡の最寄りのインターから実家まで1時間半かかります。

それが、第二東名の開通のおかげで最寄りのインターが、かなり近づき早く帰れるようになったのがかなり魅力です。

4月中旬に開通したのので、5月に実家に帰る予定にしていた私は第二東名を走れるのをとても楽しみにしていました。

しかしながら、妊婦で自宅安静の命令が出た私は、車で帰るのを禁止され新幹線でなくなく帰ってきました。

車で帰るつもりで計画していたので、かなりショックでした。

新しくできたサービスエリアをネットで調べていて、立ち寄って食べ歩きするのをすごく楽しみにしていました。

昨日妹が山梨から実家に帰ってくるときに、初めて第ニ東名を走ってきました。

普段なら4時間近くかかる道のりが、3時間近くで実家に帰ってきました。

今までの東名高速道路では二車線でしたが、今度は三車線で広くて走りやすいと言っていました。

道路も走っていて揺れがなくて走りやすいと聞き、今度走るのがとても楽しみになりました。

何より私も大阪から長距離走ってきて、最後にインター降りて一般道を一時間半運転するのは

スピードも出せないし、思ったより長く感じるので疲れてしまいます。

子供が生まれるまでは、深夜走ることも多かったので、交通量も少なく走りやすかったのでよかったです。

しかし子供が生まれてからは、生活リズムを崩してしまうため、昼間運転することが多くなりました。

なので、インター降りてから実家までが、交通量も多くものすごく長く感じていました。

それがかなりの短縮になるのでとてもうれしく思います。

いままで何度も建設中止になるんじゃないかと言われていただけに、あきらめかけていたところでした。

こうして遠くにとついでしまった私としては、本当にありがたいです。

しばらく高速を運転する機会がありませんか、サービスエリアには一般車も自由に買い物に行けると知りました。

なので近々、母と一緒にサービスエリアに遊びに行きたいと思っています。